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2018年5月17日木曜日

HTTPステータスコード499(Webサーバーnginxの場合)

本年から、弊社提供のWebサーバーはnginx(エンジンエックス)を提供しているのですが、
HTTPのステータスコード499を頻繁に見るようになりました。
以前はこの499をスルーしていたのですが、あまりにも多いので、BANすることにしました。
※wikiには載ってない。



ちなみにこのステータスコード、悪意のあるbotによる何かスクリプトを走らせてアクセスしてきているようです。
(弊社管理のWebサーバーの統計上)

よって、nginxでBANしてます。

参考:
/etc/nginx/conf.d/deny.conf
*** start ***
geo $deny_ip {
        default 0;
#       192.168.10.0/24 1; => #でコメントアウト
# 2018/03/02
        138.246.253.19 1; => 現在も実際にブロックしているIP
}
**** end ****

nginx.confのなかに
    include conf.d/*.conf;
が記述されていれば、上記のdeny.conf動きます。

一応nginx.confには、
        if ( $deny_ip ) {
                return 403;
                }
を書いて、先方にはコードを残すようにしています。
※これをすることで、別IPでアクセスしてきて、同じように不正なことをやろうとすると
BANするIPが増えます。

日々アクセスログをチェックし、マーケティング、セキュリティ向上、ぜひ活用してください。

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